レントゲンに写る便で自分の状態がわかる

便器に高齢者が多いのは統計的にそうなのですが、高齢者は身体が少し乾燥しやすいという原因もあるのです。便秘の原因の一つに体内の水分が少なくなると便が硬くなり、体外に出るための粘度が足りなくなるというのがあります。粘度が足りないと腸内をすり抜けていかなくなるからです。そうなると、後からやってくる便の蓋となってしまい、これが更にやってくる便の蓋となります。これを回避するためには腹筋の力が必要なのですが、高齢者にはこの腹筋の筋力が低下しているので、さらに排便が難しくなるのです。年を重ねるごとに善玉菌が少なくなり悪玉菌が増えるのもあり、余計に難しくなります。レントゲンを撮ってみると、本当に便が腸内で固まっているのがよくわかるので一度撮ってみるのをオススメします。

自称神経質でメンタルが弱い人が、便秘を解消するためにしたことを紹介するブログです。